大阪 食べ走りルート#3 「山田池公園」

 こんにちわ!無頼庵です。
osaka run&eat 第3弾は枚方市の山田池公園に行ってきました。
枚方市といえば、大阪と京都を結ぶ中間地点にあり、大阪や京都に通う方には通勤に便利なベットタウンとして人気があります。

 あまり知られていないことかもしれませんが、あの「TSUTAYA」書店の発祥の地でもあります。
僕がまだ学生だった頃、京阪電車の枚方市駅前にあったその当時まだ珍しかったレンタルレコード屋さんあれよあれよという間に全国展開を果たし、今や押しも押されぬトップ企業にまで成長しました。
そのお陰か、枚方市の駅前には「T-site」というTSUTAYAグループのなかでも先進的な商業施設が建てられ枚方が全国に誇れるシンボルとなっています。

 又、ランナーでいうと走る芸人「森脇健司」さんの出身地でもあります。森脇健司さんも今回ご紹介する「山田池公園」をトレーニングで利用されていたのかもしれませんね。

山田池公園はどこにあるの?

 山田池公園は枚方市のほぼ中心部、電車でいうと京阪本線枚方市駅とJR学研都市線長尾駅を結んだ直線の真ん中辺りにに位置しています。

車で来られる際は、国道1号線の「国道田口南」から東へ1.5km、若しくは「出屋敷」から東に0.5km入ったところにあります。
駐車場は有料になりますが第1と第2併せて460台の駐車スペースが確保されています。
 
 少し前までは隣接する枚方市総合体育館の「無料駐車場に止めて山田池公園にいく」みたいな裏技があったのですが、枚方市の公共施設の駐車場はほぼ有料化(TIMES)されていますので、現在では裏技は使えなくなりました。

バスを利用される方は、京阪電車枚方市駅やJR学研都市線長尾駅から京阪バスを利用されるのが便利です。

山田池公園ってどんなところ?

 山田池は以外にも歴史が古く、約1200年前(平安時代)に当時としては貴重なため池として築造されたと言われています。

 歴史的なため池を中心に現在の山田池公園として、昭和54年10月に開設されました。

 総面積73.7haを誇る巨大な公園で、市民の憩いの場所であると同時に防災公園として非常時に対応する最新設備を備えた自衛隊や警察、消防等の活動拠点としての役割も持っています。

 公園内には、無料で使えるバーベキュー広場が用意されていますので、シーズンになるとバーべキューを楽しむ方々で賑わいます。灰捨て場や洗い場も併設されていますのでとても親切なバーベキュー場になっています。

山田池公園のランニングコース

 ランニングやウォーキングするコースとしての山田池公園は、適度にアップダウンがあり景色がきれいでバラエティに富んでいるので、とても楽しくトレーニングができます。

大きな池を中心に、花壇やバーベキュー場、芝生広場、花木園、もみじ谷、水生花園など訪れる時期や時間によって、色んな表情があり飽きることがありません。

 細かい小道が入り組んだ場所もあるので、初めて来た人は道に迷ってしまうかもしれません。


 公園内にはランニングのモデルコースとして以下の6種類が用意されています。

 ①山田池ほとりコース(2200m)②北地区周回コース(2400m)③公園周回ロングコース(4000m)④山田池6橋巡りコース(2400m)⑤南地区1kmコース(1000m)⑥南地区2kmコース(2000m)
        
  自分の体力やコンディションに合わせて、コースを選べるというのがランナーとしては嬉しいですね。

 又、パークセンターには、更衣室・貸しロッカーが用意されていますので着替えや荷物を預けることもできます。(100円/1回)

極楽湯

 ランニング後のリフレッシュには温泉浴が一番ということで、今回は山田池公園から車で10分ほどのところにある。「天然温泉 極楽湯 枚方店」に向かいました!

 極楽湯の良いところは、なんといっても入浴料が450円という安さですね。

 無料の駐車場も広いですし、サウナももちろん完備で温泉の種類も豊富。同規模の温泉施設と比べたら半額位のお値段で利用できます。
その為、少々混雑していることがありますが、このコスパの良さですからしょうがないですよね。

 浴場の種類は、内湯3種類(白湯・ジェットバス・水風呂)、露天風呂4種類(高濃度人口炭酸泉・露店岩風呂・地蔵の湯・マイクロナノバブルバス)、サウナ2種類(遠赤外線タワーサウナ・釜風呂)の9種類あります。

ランニングの汗を洗い流し、サウナでさらに汗を絞り出し、そして冷たい水風呂で全身を引き締めた後、露店の岩風呂に浸かりながら空を眺めるー。これで「一丁上がり、人生は上々なり」ってな感じですね。

入浴後はいつものことながら「何を食っても超美味い」状態に仕上がっていたのですが、生憎この日はすぐ後に会食の予定があったため、食事は後の楽しみにとっておくことにしました。

とはいえ喉はからからなので飲み物だけでもという事で、この日は懐かしの「ラムネ」をいただきました。

いやー旨い!これだからランニングの後の温泉はやめられないーというファンランナーの一日でした。
 
ランナーの皆さんの参考になれば嬉しいです。

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Posted by 無頼庵